ソフトテニス全国制覇通算28回以上の実績を持つ濱中嘉彦監督の指導法や練習法を紹介したビデオ・DVDの販売

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ソフトテニス指導者のお悩み解決マガジン 【ソフマガ】 2003年8月4日号

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┃ ■■ ◆全国優勝通算14回の実績を誇る
┃ ■■■  奈良県大宇陀中学校の濱中嘉彦先生の指導法を紹介するメルマガ
┃ ■■■               
┃ ■■■     ソフトテニス指導者必見!目からウロコの指導法 
┃ ■■■      「ソフトテニス指導者のお悩み解決マガジン」    
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┃ ■■■ 全国のソフトテニス指導者の輪 8月4日現在 156人
┃ ■■■                         10000まであと9844人
┃ ■■■   発行元:ソフトテニス超指導法実践会
┃ ■■■   URL: http://www.1soft-tennis.com/
┃ ■■■感想はコチラ:kagi@1soft-tennis.com
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こんにちは!ソフトテニス超指導法実践会 会長です!

みなさんのおかげで,前回のVol 1から1週間で20名の読者が増えました!感謝,感激です!
10000人の指導者の輪まであと9844人!みんなで日本一のソフトテニス情報発信基地
を作り出しましょう!!

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さて,夏休みに突入ですが,いかがご指導されていらっしゃいますか?
それではVol2!いってみましょう!

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■■■会長の指導日記
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このコーナーはある学校(○中学校とします)で「外部コーチ」をしている会長が,
指導先の学校でどのように頑張っているかを綴ります。

前回は「練習効率を上げる」ということを監督と話をしていて,「秘密の方法」を伝授した。
というところまでお話していました。

今回はその「結果」をお話しましょう。

まず,この「練習効率をUPさせる方法」というのは大宇陀中学校の濱中先生の考案された
「濱中流脅威の試合数実践法TM」を行ったということなのです。

さて,結果はと申しますと「20分で5ゲームマッチをほぼ3試合」できました。
他にも大きな効果はありました。

■だらだらと歩いて移動していた選手たちがキビキビ動き出した。
■早く次のことをしたい!と選手たちの目の色が変わった。
■効果を選手たちが感じているので「もっと教えて!」と懇願してくるようになった。
■何より大きいのは「選手のモチベーションが格段に上がった」

これらが「濱中流脅威の試合数実践法TM」の効果です。

まだ,多くの方には知られていませんが,ご存知の方にはこの「結果」の意味を
分かっていただいていることでしょう。

嬉しいのはやはり「選手のモチベーションUP]でしょう。

選手たちの目の色が変わるのが,手にとって感じられました。
指導をしていく中で時々「選手の目の色が変わる」経験をしますが,
毎回ドキドキさせられます。

今回もそうでした。

濱中先生の指導法を実践していると度々,このような体験を与えていただけます。
何か宣伝くさくなってきたのでこのあたりで終わりにします。(笑)

濱中嘉彦先生のプロフィールはコチラ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.1soft-tennis.com/purofilenew.htm

濱中流脅威の試合数実践法TMについてはコチラ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.1soft-tennis.com/kaisetukittopr.htm

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■■■指導者のお悩み解決コーナー
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さて今回はこのようなお悩みをいただきました。

まず,みなさんにお願いです。お悩み募集の際のメールに,件名「悩み解決コーナー」
としてください。他のメールと区別できませんので。お手数ですが・・・。

ではいってみましょう。

「うちの学校は、部員数50人程度コート2面という条件なのですが
やる気がなくはっきり下手です、ご多忙のこと察しますが、
やる気を出させる練習方をご教授お願いします。」

 「今のソフトテニス部を良くしようと思う部員」

「今のソフトテニス部を良くしようと思う部員」様ありがとうございます。
HN(ハンドルネーム)は部員となっていますが,指導者の方なのでしょうか?

今回は濱中先生にお話を伺うことができませんでしたので,
濱中流指導法を勉強中の私の見解で意見を述べさせていただきます。
「納得がいかない」場合は再度お申し込みいただけますでしょうか?(涙)

まず50人で2面ということは1面で25人。これは男女混ぜてなのでしょうか?
濱中流指導法では「既成概念に囚われない」をモットーに指導していきますので,
普通には考えません。

普通なら1面25人なら「上げボール」でしょう。しかし濱中流指導法は「上げボール」は
ほとんどなく,試合と乱打が中心です。

きっと濱中先生ならこのようにされるでしょう。

「テニスコートという概念をなくす」

どういうことかというと,ベースライン(エンドライン)からベースラインでの打ち合いが
乱打である。という既成概念を取り払って,約24mの間での打ち合いという考え方に
なるかと思います。

この約24mというのもベースラインを基準に後衛の乱打と解釈するだけで,前衛なら
この距離に固執しなくてもOKかと思います。

意味,分かりますかね〜?
さて,ではここでみなさんに質問です。

あなたならどのように「この問題を解決されますか?」
すでに「指導たちはコレが聞きたかった!濱中流質疑応答TM Vol.2」を
聞いていただいている指導者の方なら,すでに答えることができるようになっているかと
思いますが。

「指導たちはコレが聞きたかった!濱中流質疑応答TM Vol.2」とは!?
        ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.1soft-tennis.com/situgioutoupr.htm

是非!みなさんのご意見を送ってください!hamanaka@1soft-tennis.comまで
件名を「悩みの解決方法」として送ってください。

ヒントを多く出してしまったので分かってしまうかもしれませんが,みなさんからの回答を
お待ちしています!

名回答,珍回答,できるだけ多くの回答を次回に掲載させていただきます。
もちろんペンネームかイニシャルで掲載しますのでドンドン送ってください!

この内容と,「やる気が無く」「はっきり下手です」の部分についても次回,
コメントしていきたいと思います。

ではご意見お待ちしています。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 

編集後記

みなさんいかがだったでしょうか?今回の「お悩み解決マガジン」は?
すでに,反響をいただいておりまして,ソフトテニス以外のジャンルのスポーツの方
「天才バスケットマン」様(間違いなくバスケット選手でしょう)からも
「楽しみにしています」というご感想をいただいています。

濱中先生のもとには「野球」「卓球」などの指導者の方も見学にお越しです。

何にしてもそうですが,「日本一」になった方(なり続けている方)の意見ほど大きな
物はありません。先人の知恵がぎっしりです。(この場合,年齢は関係ありません)

私もソフトテニス以外でもプライベートで「濱中流指導法」を活用させていただいております。

みなさんも人生を大きく,そして楽しく生きていくために「日本一」の情報を得る努力を
してみてください!(ちょっと生意気ですね。笑)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 


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