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【ソフトテニス】そこに「愛」があるかどうか


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いつもお世話になっております。


株式会社リアルスタイル、
ソフトテニス超指導法実践会の木下です。


大阪で開催された
全日本インドアソフトテニス選手権大会


皆様は観戦に行きましたか?


残念ながら、私は行けませんでしたが、
観戦に行っていた友人から、随時連絡をいただき
結果だけは知ることができました。


できるなら、間近でみたかったですが…(涙)


さて、まだまだ寒い日が続きますが、
頑張って行きたいと思います!


では、今週も行ってみましょう!


「ソフトテニス超指導法実践会」フェイスブックページ
⇒ http://www.mlritz.com/link/113/1/128/29/


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■ 今週の会長 ~会長の独り言~
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寒いですねー
秋に続いて、またまた風邪気味です(汗)


さて、雪も激しさを増しておりますがいかがお過ごしですか。
様々な影響が出ているようですが、皆さんの地域では
問題ございませんでしょうか。


早いもので、もう2月、インドア大会の季節から、都道府県対抗に
向けて全国の選手たちは調整に入り始めるところでしょうか。


練習試合も増えていく頃かもしれません。


さて、練習試合をしていると自身のチームの選手と
相手のチームの選手を比べてしまう事はありませんか?


「あるある」ですよね。(笑)


相手チームは統制が取れているけど
我々のチームは集合でもバシッと集まらない。


一度言われたことを忠実に再現しようとする相手チームと
何度言っても理解できない自身のチーム。


主体性をもって、会場の片づけや挨拶をしている相手チームと
細かな気遣いが行き届かない自身のチーム。


極端な例を挙げたので、逆に「そんなことないよ」と
思われるかもしれませんが、少なからず比較してしまう事は
あると思います。


時にはこの逆で、相手チームを見ることで、
自身のチームがしっかりできていているなと
自信が付くケースもあるでしょう。


こういう比較は、無意識に起こってしまうと思うのです。


その後で、いやいや、みんな違ってみんないい、
という具合に思い返したりすることもあるかもしれませんが、
やはり比較は頻繁に起こります。


ではそもそも、比較はダメなのでしょうか。


比較にも色んな内容があって、選手やチームにネガティブに
働くものであれば、マイナスでしょうが、その逆でポジティブに
働くのならば上手に使えば良いと思います。


しかしこれが難しくて、選手にポジティブに働くか、
ネガティブに働くかは、性格やタイミングなどもあり
一概にどれがベストとは言いきれません。


では、どうすればポジティブな影響を選手に与え続けることが
できるのでしょうか。


それは、そこに「愛」があるかどうかだと思うんです。


くー ついに「愛」まで語りだしましたね(笑)


よく、愛の鞭などといいますが、もちろん体罰をもって
愛の鞭というのは愚の骨頂ですが、言葉や働きかけの
背景に「愛」があるかどうかというのは、実際に
選手に明確に表現せずとも、自然と伝わると思うのです。


確かにその場で即うまく機能するという訳では
ないかもしれません。


しかし、近い将来、いや遠い将来かもしれませんが、
気付いて、感じてくれるタイミングが来ると思うのです。


でも、選手を育成するのは3年もないのにと
思われるかもしれません。


確かに選手としての関わりはその期間しかありませんが、
選手が成長していく過程は何年も何十年も続いていくわけです。


そんな中で、指導者が選手の明るい未来の一助になれるなら
選手の可能性の芽を伸ばすキッカケになるなら、
それも一つではないでしょうか。


いつも以上にぼんやりした、分かりにくい回答です。(笑)


「答え」が欲しい方には完全に物足りない内容かと思いますが、
本質は目に見えない「混沌」の中にあると思います。


といっても「愛」なんてねー(笑)
いや、やっぱり大事なのは「愛」でしょ(笑)


という事で、私もスタッフに「愛」をもって
接していこうと思います。


          ソフトテニス超指導法実践会 会長 鍵谷 健


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【今週の鍵谷のお勧め】

選手が自ら上達する仕組み作りとは!?
濱中流『教えずに教える!選手達の上達を自動化する仕組み作り』
http://www.mlritz.com/link/113/1/128/11/

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■ 今週のソフトテニス ~ソフトテニスヲタク木下の日記~
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全日本インドアでは、様々な陣形で戦う選手が多く
状況に合わせて、戦い方を変える選手が多かったみたいです。


前衛・後衛という枠組みで考えるのではなく、
濱中流のように、オールラウンドなプレーを考えて
練習に取り組んでみてはいかかでしょうか。


さて、本日はネット前の技術を向上させる
「濱中流練習法」をご紹介いたします。

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※バックナンバーより


●濱中流メンタルリハーサル6
Disc 21【「回転」を幹としたネットプレーの基礎 Vol. 6
~空間認識能力を高める14の練習メソッド~】より一部抜粋


※動画はコチラのブログからご覧ください。
http://xn--zckh1ahq1d.biz/blog/674.html


以下 DVDより抜粋


ボレーvsボレー の練習は、回転がしにくい時、
または回転をコンパクトにせざるを得ない時などの
実戦練習になりますが、


むしろ「空間認識能力」を習得するための
練習という意味合いが強いと考えています。


【ボレー v s ボレー ~足踏み~】


足踏みして、足の動きを止めないで、


ボールの飛んでくる正面あたりに移動して、
ボレーを続けています。


「空間認識能力」を習得するための
練習と考えています。



【ボレー v s ボレー ~1対1(近距離)~】


サービスラインとネットの間に
ポジションを取り、


近い距離で、ボレーvsボレーの
練習をしています。


それにより「空間認識能力」はもちろん、


「反応」、「体のさばき方」、「ラケット操作」など、
さまざまな要素を習得できると考えます。


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動画はコチラのブログからご覧ください。
http://xn--zckh1ahq1d.biz/blog/674.html

ソフトテニス超指導法実践会 木下


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【編集後記】

今回の全日本インドアには、濱中先生が指導していた
西岡選手も出場していました。


現在、指導している中学生だけでなく、
卒業生が活躍している姿を見ていると
濱中流スタッフとして、非常にうれしい限りです!

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┃■■■ 【発行元】 ソフトテニス超指導法実践会
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